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顧問のレベル [演奏活動]

ここ数年、指導させて頂いている地元の中学校吹奏楽部が
千葉県吹奏楽コンクール中学校C部門で金賞を獲得しました。
これまで参加していたA部門から、
ある意味ハードルを下げての取り組みではありましたが、
実際の演奏も結果も、
生徒さんや保護者会の皆さんにとっては満足できたようで良かったです。

nomameもファゴットのパートレッスンを始め、
合奏指導もたびたび取り組ませて頂いて
部員さん一人一人の顔も思い浮かんできますから、
まさに我がことのように嬉しい気分にさせて頂きました。

その一方で、前日の指導の際に、ちょっとケチ付いちゃったのも事実なんです。

【以下愚痴注意!】
本番を指揮する顧問の先生から
nomameのこれまでの指導に対する感謝の言葉はありつつも、
「nomame先生ならこうやって指揮する」 とか
「nomame先生はこうやって合図した」 とか
本番前に生徒さんから指摘されて落ち込んでいるって言うんです。

申し訳ないけど、その出てくる言葉が教師とは思えないほど身勝手で、
言い訳がましいったらありゃしない!

こっちだって本番は違う人が指揮することを想定して、
生徒さんにはギリギリのところでの指示に留めていたんですから。

確かに声楽出身の先生で
管楽器や打楽器のことは分からないことも多いでしょうけれど、
だからって5/8拍子とか6/8拍子のリズムが取れないことはないでしょう?
何かしら工夫するにも何カ月も時間はあったでしょう?
二言目には 「私はプロじゃないから」 って逃げるけど
きちんと音楽大学を卒業した音楽科教師が、
アマチュアの吹奏楽愛好家、アマチュアプレイヤーに
泣き言言ってるんじゃないっつーの!

振り方が分からないんだったら、nomameの指導を見学すればいいじゃない?
7/8拍子だって「1と、と、2と、3と」って教えてあげますよ!
本番1週間前だって、具体的な指揮法をアドバイスしてあげようとしたら、
「私は1年生の合奏を見ますから」って逃げたじゃない?

生徒の期待に応えようともせず、
ちっぽけなプライドが邪魔して向上する姿勢も見られず、
自分のテリトリーを汚されたみたいな言い方を感情的にぶつけて、
被害妄想も甚だしい!

学校という教育現場にあって、
授業とか進路とか優先順位はあるでしょうし、
いくら部活動での話とはいっても、
顧問という、教員の一つの側面としてはひど過ぎる出来事でした。

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