テレビアニメ『ヤッターマン』を観ました。
http://www.ytv.co.jp/yatterman/

ふうん、今は8チャンネルじゃなくて4チャンネルなのね。
それに今晩放映分はGWの特別版らしく、
みのもんたさん始め、豪華なゲスト出演がサービス満点です。
nomameの幼少時の記憶と比較すると
ガンちゃんって、こんなにコケるキャラだったかなぁとか、
アイちゃんの細かい表情なんかは、やはり現代らしくアカ抜けているなぁとか、
ああ、こうやって手を加えているんだねと感心しました。
でも改めて観てみると、
ヤッターマン側の
「コテコテの正義の味方キャラ」
「ヤッターワン始め実用的な今週のメカ」
とかの人気もあるんでしょうけれど、
ドロンボー側の
「小憎らしい悪者キャラ」
「ボヤッキー発明の、どこか詰めの甘いバカバカしいメカ」
「メカ製作の笑っちゃうテーマソング」
「ドクロベエのお仕置き」
更に忘れちゃいけない
「爆発後のドロンジョのお色気」
などなど、
毎週楽しみにしている魅力が
ドロンボー側の方に多いように感じるのは気のせい?
nomameも“ヤッターマンごっこ”するなら
絶対ボヤッキー役をやりたいもんね。
稀に見る愛される悪役キャラなんじゃないでしょうか。
懐かしく楽しませて頂きました。
やっぱ永遠の名作だと思うなあ。
2008-05-05 20:41
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今週のまめ知識みたいなのが、挿入されてましたね。
ヤッターマン変身シーンは、ずいぶん変わった印象を受けました。昔はシルエット気味だったところが、くっきり見せるようになっていて、アニメでありながらあえて見せずに想像力を引き出す演出はやや後退したのかな。アニメ制作にコンピュータが入り込んで、マンガ的要素よりもSF映画的リアリティーが増しましたね。
メカの素からメカが生まれる様子は、みたくなかった秘密を見せられてしまったようで……。どうやってメカが生まれるのかを考えるのが楽しかったんだよな、と幼年期を回想。
ベテラン声優さんの細かなサービスが、嬉し涙ちょちょギレました。
20世紀版ヤッターマンでも、大人になって気づくやり取りがあるんですよね。子ども向けでありながら、一緒にみている大人たちの心をくすぐる小ネタがちりばめられているんですね。どこからがアドリブなのかわからない、ドロンボー一味の呼吸にしびれました。
by しゃけ (2008-05-06 22:37)
おお、しゃけさんもヤッターマン世代でしたか!
ガンダムみたいに変化していくのもありですけど、
ヤッターマンみたいに、ほぼそのままで復活というのも
嬉しいものですね。
by nomame (2008-05-07 01:47)